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経済指標カレンダー

 

FXStreet提供のデータで、世界の経済指標の予想と結果をリアルタイムで確認できます。

October 23 | Friday ボラティリティ実際以前コンセンサス
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RUBInterest Rate DecisionMEDIUM1414
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INRBank Loan GrowthLOW19.4
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INRFX Reserves, USDLOW726.03
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BRLMid-month InflationLOW0.70.43

経済指標とは

経済指標とは、物価、雇用、景気など国や地域の経済の状態を数値で示したもので、政府や中央銀行などが定期的に発表します。経済指標カレンダーは、こうした指標の発表日時と前回・予想・結果を一覧にしたものです。Axiの経済指標カレンダーは無料で、FXStreetのデータを使い、日本、米国、ユーロ圏、豪州、カナダ、中国、南アフリカなどをカバーしています。

物価、雇用、金利に関する指標は、FX、株価指数、コモディティの価格を大きく動かすことがあります。本日や今週の予定を事前に確認しておけば、発表前後の取引計画やリスク管理に役立ちます。

経済指標カレンダーの使い方

カレンダーは発表時刻順に表示されます。フィルターを表示をクリックすると、特定の日、週、月やカスタム期間を選んで確認できます。

フィルターでは、表示したい国を選んだり、政治、中央銀行、住宅市場、金利など指標の分類を複数選択したりできます。キーワード検索で特定の指標を探すことも可能です。

指標名をクリックすると、指標の説明と過去データのチャートが表示されます。

今日の経済指標

今日の指標をすぐに確認できるよう、カレンダーは初期表示で今日の経済指標を発表時刻順に表示します。すでに結果が発表された指標と、これから発表される指標がひと目でわかり、それぞれのボラティリティ(重要度)も確認できます。今週のほかの日の予定は、表の上の日付から選択できます。

主な経済指標の発表時刻(日本時間)

ドル円に影響しやすい主な経済指標の、通常の発表時刻(日本時間)です。日本はサマータイムを導入していないため、米国の指標は米国の夏時間(3月〜11月)と冬時間で発表時刻が1時間ずれます。

指標発表時刻(日本時間)頻度
米雇用統計(NFP)21:30(夏時間)/22:30(冬時間)毎月(通常は第1金曜日)
米消費者物価指数(CPI)21:30(夏時間)/22:30(冬時間)毎月
FOMC政策金利発表翌日3:00(夏時間)/4:00(冬時間)年8回
日銀金融政策決定会合会合終了後(時刻は固定されていません)年8回
全国消費者物価指数(CPI)8:30毎月
日銀短観8:50四半期ごと
国内総生産(GDP、速報値)8:50四半期ごと

カレンダーに表示される時刻のタイムゾーンを確認してから、発表に備えてください。

経済指標カレンダーの見方

項目内容
時刻指標の発表予定時刻です。
国・通貨指標を発表する国・地域と、関係の深い通貨です(例:米国・USD)。
指標名政策金利、物価指数、国債入札などの指標やイベントです。
ボラティリティ市場への影響の大きさの目安で、いわゆる重要度にあたります(低〜高)。
実際(結果)発表された数値です。発表までは空欄になります。
以前(前回)前回の発表値で、比較の基準になります。
コンセンサス(予想)アナリストの予想に基づく市場予想です。

結果・前回・予想の読み方や、ドル円に影響しやすい指標については経済指標の見方をご覧ください。FXの休場日や取引時間を確認したい場合は、FX休日カレンダーとFX市場の取引時間のガイドが便利です。